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結婚式の見積以外にかかった費用まとめ!

結婚式の費用は高額になりがち

最近は結婚式を挙げる人自体が少なく、「ナシ婚」や「ジミ婚」といった言葉も流行しています。
しかしまだまだ全体の6割程度は結婚式・披露宴を挙げています。
結婚式を挙げない理由としては、お金がかかりすぎる」といった声がよく聞かれます。
私たち夫婦も結婚式を実際に挙げてみるまでは、どのくらいお金がかかるのかわからず不安でした。
経験してみると、式場に支払う金額以外にも意外とお金がかかるのだなと思いました。
ここでは私たちが実際にお金をかけた部分を紹介していきます。

これから結婚式を挙げる予定の方の参考になれば幸いです。

式場の見積以外にもかかる費用

打ち合わせの際の交通費

結婚式の打ち合わせは、当日の式場併設のサロンで行われることが多いです。
当日までに5-6回の打ち合わせで通う必要があるので、遠方の場合は交通費がかさみます。
しかし、契約する前であれば交通費分を値引きしてくれる場合があります。
遠方だけれどどうしても気に入った式場があるという場合は、交渉に応じてくれる可能性もあるので相談してみるのも手です。

招待状の切手

最近ではスマホから出欠や住所を登録できるツールを使う場合もありますが、やはり封筒で招待状を送るのがまだまだ一般的です。

この時、会場で招待状を手配する場合でも、発送するのは自分での作業になるので、切手を購入しましょう。

慶事用の切手は郵便局で購入できます。

封筒用は、25g以内なら82円・50g以内なら92円です。

また返信用のハガキにも62円の切手を貼るのを忘れずに!

お車代

遠方の招待客の方のためにお車代を準備しました。

お車代を渡すゲストの線引きでもめたのですが、結局「新幹線を使う距離」に落ち着きました。

また包んだ額は「往復新幹線代の半額」にしました。

理由としては対象となる人数が多く、全額包むとかなり厳しかったからです。

一律に決めてしまえば、友人同士でお車代の話になった時にも後ろめたい思いをしなくて済みます。

またマナ一本には「お車代は1万円以上の金額の場合はご祝儀袋に入れる」とありましたが、カジュアルな雰囲気の式だったので、すべてポチ袋を使用しました。

上司が多い式などでなければ、袋の種類は特lこ問題ないかと思います。

受付のお礼

式の当日は、友人4名に受付を頼みました。

マナー本では一人3000円程度を包むのが一般的なようでしたが、お菓子などの品物でも大丈夫なようです。

私たちの場合は、2000円程度のお菓子詰め合わせを選びました。

余興のお礼

遠方からの友人に余興をお願いしたのでご祝儀不要と伝え、さらにお車代として1人1万円ずつ包みました。

自分たちのためにわざわざ時間をとって余興をしてもらうので、やはりここは削るべきではないポイントだと思います。

ウェルカムホード

会場の受付に飾るウェルカムボードは式場に注文することもできますが、手作りすれば安く済みます。

私たちは写真をA3サイズに引き伸ばして印刷し、額縁に飾りました。

写真の現像代500円と、額縁代2000円程度で完成しました。

いろいろと飾り付けをするのであればある程度お金を掛けた方がサマになりますが、 写真のみのシンプルな方がすっきりとまとまってよかったと思います。

内祝い

結婚式に来られなかったけれどお祝いをくれた方に、結婚式後に内祝いを贈りました。

頂いたお祝いの半額程度になるものを選びました。

品物を選ぶのが大変だったので、ここでも引出物と同じカタログギフトにしました。

都民共済ブライダルを利用して、ブランドのカタログが定価の半額程度で購入できました。

カウンターの窓口で発送の手配まで行ってくれるので、スムーズに済ませることができました。

まとめ

結婚式を実際に挙げてみて、式場に払う費用以外にも意外とお金がかかるので注意が必要だと思いました。

招待状の切手やお車代などは、招待客の数が増えればその分高額になってしまうので気を付けましょう。

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