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旅行のライフハック!個人的おすすめ小ネタまとめ

楽しい旅行を快適に過ごそう

私たち夫婦は旅行が大好きで、年に10回以上は泊まりの旅行に出かけています。

旅慣れているかと思いきや、もともとずぼらな性格なのでトラブルも多いです。

そんな経験を踏まえ、おすすめの方法やテクニックを紹介していきます!

旅行や移動の際の参考にしていただければ幸いです。

交通系のライフハック

高速バス編

席の選び方!窓側より通路側がおすすめ

高速バスは、寝ている間に長距離の移動ができるのでとても便利です。

また、費用も安いので気軽に使えます。

定期的にサービスエリアに止まってくれるので、お腹が空いたりトイレに行きたくなったりしても安心です。

 

予約時に座席を選べることも多いですが、ついつい窓側を選んでしまいませんか?

小さいころからの刷り込みか、窓側で景色を見るのってわくわくしますよね!

しかし、高速バスでは窓側よりも通路側が断然おすすめです。理由は以下です。

1. 自由にトイレに行ける
2. 冬は暖かく快適
まず1ですが、窓側だと通路側の人にいちいち声を掛けないと外に出られません。
起きている場合はまだしも、寝ている場合は上を乗り越える必要があり、面倒です。
そして2は、通路側は冬場の寒さを緩和できます。
車内は暖房がかかっていますが、窓ガラスから冷気が入ってきます。そのため、寝ている間に風邪をひく危険があります。
 

高速バスでは車外の景色を眺めることはほとんどないので、通路側で快適に睡眠をとりましょう!

夏でもマスクは必須!

高速バスにはいろいろな人が乗るので、中にはお酒の匂いが残っている人、シャワーを浴びていない人もいます。

においは慣れれば気にならなくなりますが、睡眠の邪魔になってしまうことも多いです。

高速バスに乗る際には、夏場でもマスクでにおいをガードしましょう。

空調で乾燥もするので、マスクがあると快適に眠れます。

電車編

始発駅で座席を確保しよう

交通系アプリは、目的地を入れると最適なルートを教えてくれます。

しかし乗る際の快適さにも考慮されているとまでは言えないですよね?

たとえば最安ルートだと在来線に何時間も乗らなければならなかったり、最短だと無駄に特急料金が掛かったりと、意外と穴があるものです。

point
価格の安さは重視したいけれど、楽に移動したい
この場合の「楽」とは、「乗り換え回数の少なさ」ではなく、「座って移動できる時間の長さ」という意味です。

乗り換え1回で1時間立ちっぱなしより、3回乗り換えても2時間座っていられる方が楽だと考えます。

最初から新幹線や特急で移動すればいい話なのですが、なるべく節約したいというのが本音です。

そんな時には、遠回りしても始発の駅を経由するルートを組むのがおすすめです。

ルート乗換時間
新橋→新宿0回28分△混雑
新橋→東京→新宿1回21分◎座れる

たとえば新橋駅から新宿駅に向かう場合、最も乗り換えが少ないのは山手線で向う方法です。しかし山手線は常に混雑しているので、もみくちゃになることが予想されます。

そこで東京を経由するルートにすると、東京始発のJR中央線で行けます。

始発であれば、数本見送ると絶対に座れます!

今回の場合は距離が短いので東京経由の方が時間が短くなりましたが、長距離の移動では逆転することが多いです。

ぜひ「座れるかどうか」を考慮してルートを選んでみてください。

新幹線編

富士山を見るなら「E列」がおすすめ

東海道新幹線は、富士山の真横を通ります。

 

綺麗な富士山を見たいなら、窓側の座席「E列」がおすすめです。

またE列なら誰にも気兼ねなくコンセントが使えるのもメリットです。

ちなみにE列が富士山側なのは、上りも下りも同じです。

「Uターンするなら、どっちかはA列じゃないの?」と思ってしまいますが、新幹線は終点に着くと座席が180度回転するため車両の向きはずっと同じです。

新幹線にお得に乗るなら、下記記事の「ぷらっとこだま」がおすすめです。数千円は安くなります!

旅行の忘れ物・パッキングのライフハック

化粧品を忘れた!

アイブロウはアイシャドーの代わりに使える

私は普段茶色のパウダーアイブロウを使っているのですが、意外とアイシャドーの代わりとして使えます。

アイシャドーを塗っておけば、マスカラがなくても様になっておすすめです。

正直、「アイブロウ」として売られているから眉に使っていますが、パウダー系のコスメって顔のどこに塗っても同じような気がしています。

同じ理由で、チークをアイシャドーに転用するのもありだと思います。

もちろん成分の違いなどはあるのでしょうが、応急処置としては十分です。

どうしても困ったらお店のテスターが使える

化粧品は旅行当日の朝も使うので、前もって荷物に詰めるのが難しいですよね。

うっかり忘れてしまってどうしようもない時は、ドラッグストアやデパートのテスターが使えます。

店頭にはあらゆる種類の化粧品テスターが置いてあり、肌に合うか試せるようになっています。

そのため、少量であればテスターでメイクを補えるでしょう。

ベースから仕上げまでフルメイクをするのは迷惑なので、あくまで忘れ物の代用として使う程度にしましょう!

ガッツリ使うのであれば、商品を購入するのがマナーです。

持ち物のコツ!旅行達人になろう

1~2泊程度の旅行がちょっと楽になる、持ち物選びのコツを紹介します。

  • コンタクト液は、あらかじめコンタクトケースに入れて宿泊数分持っていく。
  • クリーム系コスメはラップに包めばOK。(化粧下地、ニベアなど)
  • 大勢での旅行にはタコ足配線タップが便利!
  • 小銭は全部置いていく。
  • おやつは基本現地調達。

「荷物を少なく」というのが基本的な考え方です。

コンタクト液のボトルをそのまま持っていくこともあるでしょうが、実際に使うのは数mlです。

使う分だけパッキングすることで、余計な荷物を減らせます。

また、国内旅行であればどこにでもコンビニがありますし、最近ではクレジットカードを使えるお店も増えてきました。

足りない分は現地調達するという考えも悪くないと思っています。

ついついおやつや飲み物をたくさん持っていきたくなりますが、現地のご当地グルメを食べるのも楽しいものです。

旅行のコツはまだまだたくさん!

私たち夫婦は旅行が好きで何度も計画しているのですが、その度に新しい発見があります。

また、人によって快適と感じるポイントも違うので、オリジナルの旅行のコツなどを見つけてみるのも楽しいものです。

これから発見することも随時追記していくので、ぜひ参考にしてみてください。

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