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結婚式費用を約70万円節約!都民共済ブライダル活用の方法

結婚式費用の平均額は?

最近では、「ナシ婚」「ジミ婚」という言葉も生まれ、結婚式を挙げない人も増加しています。

しかし、両親や友人に感謝の気持ちを伝える人生の節目として、まだまだ従来の結婚披露宴を挙げるカップルは少なくありません。

結婚式・披露宴の費用総額の全国平均は以下の通りです。

費用:約357.5万円、招待人数:約69.4人 (ゼクシィより)

ご祝儀で返ってくる金額もありますが、やはり大きな金額には変わりないためできるだけ節約したいと思う人は多いのではないでしょうか?

そこで、活用したのが「都民共済ブライダル」です。

共済のおかげで約70万円の節約になりました!

結婚式後の人生の方が長いので、賢く節約して新生活に役立てましょう。

都民共済でこれだけ節約できました!

私たちが都民共済ブライダルで活用したのは、以下の項目です。

  • ドレス、タキシード、父親のモーニングなどの衣装
  • 引出物、内祝い
  • プチギフト

利用した品目の価格をまとめました。引出物セットやプチギフトは、1セット当たりの価格となっています。

品目金額(税込)平均価格差額
ウェディングドレス 1着19440円271000円251560円
小物(ベール、アクセサリーなど)0円(ドレスに付随)79159円79159円
カラードレス 1着19440円241000円221560円
タキシード 1着21600円130000円108400円
モーニング 2着9720円40000円30280円
引出物・引菓子・縁起物 1セット6804円8595円1791円
プチギフト 1個140円272円132円
合計77144円770026円692882円

なんと平均価格との差額が「692882円」もあります。

都民共済ブライダルのアイテムは値段こそ安いですが、品質の良いものばかりだったので、大満足でした。

引出物はリンベルの「ビオラ(定価5800円)」を選びましたが、1500円引きの4300円で購入することができました。

リンベルは定番のカタログギフト!高級感があって安心して贈れます。

特に節約の金額が大きくなるのは、1着の平均価格が高額なウェディングドレス、カラードレス、タキシードなどの衣装です。

 

共済に気に入った衣装があれば、ぜひ活用してみるのをおすすめします。

実際の共済活用体験記

これだけお得になる都民共済ブライダルは、どのように使えばいいのでしょうか?

私たちが実際に申し込んだ時系列で紹介するので、利用したい方は参考にしてみてください。

結婚式の4か月前

ドレスの予約を早めにしておきたかったので、式の4か月前に池袋の都民共済ブライダルプラザを訪れました。

まずは、受付に行って都民共済への加入手続きをします。当日の加入でもサービスを受けられるのは嬉しいポイントです。

その際に、引き落とし口座番号印鑑、自分が入るプランの初月掛金(2000~4000円)出資金(200円)が必要なので、持っていきましょう。

手続きが終わるとドレス試着担当の方が付いて下さるので、あとは好きなドレスを試着するだけです。

詳しい手順は下記の別記事にまとめましたので、チェックしてみてください。

スタッフの方が親切で安心して選べました。

結婚式の2か月前

引出物の注文

私たちの結婚式では、引出物を宅配にしました。

都民共済ブライダルでは、引出物・引菓子・縁起物の3点セット注文すると、送料が無料になるサービスがあったので、そちらを利用しました。

まだ出席者の増減が確定していない時期だったので、後日確定してからメールで注文する形となっていました。

数量の変更は、配送日の3週間前までとなっています。

来場後にメールでexcelの注文シートが届くので、返信してか銀行振り込みで代金を支払えば完了です。

引出物は人数が確定してから本注文できる。

基本的に、振込後に「手続き完了しました」といった連絡は来ません。

少し不安に思って問い合せてみましたが、無事に完了していました。

手配に不備があると怖いので、遠慮せず電話してみてもいいかもしれません。

プチギフトの注文

披露宴の最後に招待客に配るプチギフトの申し込みをしました。

プチギフトは10個単位での販売なので、少し多めに購入するのがおすすめです。

余った分は式場のスタッフの方にお礼としてお渡ししました。

こちらも招待客が確定してから本注文というシステムです。

具体的には、仮注文をする際に本注文のハガキがもらえるため、結婚式の3週間前までに最終確定数を記入して投函すれば完了です。

 

結婚式が近づいてきてバタバタしがちな時期なので、くれぐれもハガキを出し忘れないように気を付けましょう。

結婚式の1週間後

結婚式に来ていないけれどお祝いをくれた親戚などに、内祝いを贈りました。

都民共済ブライダルでは、定価の割引価格で購入できるで、大変お得です。

しかも、一般的に人気のある「リンベル」などのブランドカタログも購入できるので、安っぽい感じにもなりません。

具体的には、実際のカタログが展示してあるので、その中から購入するものを選んで用紙に記入します。

こちらは当日窓口で支払いができます。

支払いはクレジットカードにも対応しているので便利です!

都民共済ブライダルのデメリット

基本的にアナログ方式なので不便

都民共済ブライダルは、基本的に直接来場して注文となります。

引出物の種類を変更したいと思って電話で問合せをしたところ、「実際に窓口で注文しないと受け付けられない」とのことでした。(2018年時点)

そのため、池袋までわざわざ出かけるのが難しい方は、一度で要件を済ませられるように準備してから行くのをおすすめします。

【追記】

2019年4月頃から、会員であればインターネットで引出物などの購入ができるようになったようです。

「都民共済ブライダルプラザ ネットショップ」にて手続きが可能です。

販売価格などは会員にしか見られないようになっています。

ブライダルでは、夫婦2人とも加入が条件

都民共済ブライダルを利用するには、夫婦2人とも共済保険に加入していることが条件となります。

共済には最低月2000円~の保険もあり、どのプランでもブライダルの利用は可能です。

私たちはドレスを早めに押さえておきたかったので結婚式の2か月前から加入しましたが、人気のドレスは予約が埋まっているものもありました。

予約の段階から夫婦で共済に加入している必要がある。希望のドレスがあれば早めに加入しよう。

まとめ

都民共済ブライダルは、結婚式費用を節約したい方にはぜひおすすめしたいサービスです。

都民共済への加入が条件になりますが、節約できる額に比べたら大した金額ではないです。

私たちの場合は、一般的な金額と比べて70万円近く節約することができました。

節約できるところは工夫して、料理などの招待客に喜んでもらえるところにお金を掛けてみてはいかがでしょうか?

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