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都民共済ブライダルでのドレス試着レポート!失敗しないドレス選びをする方法

都民共済ブライダルのドレスはお得

結婚式を挙げるなら、都民共済ブライダルの活用がおすすめです。

相場では20万円以上するウェディングドレスが2万円以下でレンタルできたり、引出物を原価で購入できたりするなど、結婚式を節約する方法としてベストです。

都民共済ブライダルを活用して、60万円以上節約できました!

私たちが利用したのは2018年なのでその後状況が変わっている部分はあるかと思いますが、今後結婚式を挙げる予定のある人はぜひ参考にしてみて下さい。

都民共済ブライダルを利用するには、東京都に居住or東京都に勤務地があることが条件!

都民共済ブライダルでドレスを予約する手順

試着日を予約する

都民共済ブライダルのドレスの試着には、予約が必要となります。

以前は電話でしか受け付けていませんでしたが、都民共済ブライダルHPからネット予約ができるようになりました。

便利になっててうらやましい…

試着日が決まったら、後日青い封筒で当日の「予約票」が送付されてきます。

都民共済に加入していない人は、試着の前に加入手続きの時間が1時間確保されています。

また、試着時間は1着につき40分と決められており、私達の場合はドレス2着+タキシード1着=3着で120分の枠が取られていました。

遅れても時間の延長ができないので、早めに着くのがおすすめ!

また、当日の持ち物は以下となります。

  • 女性はドレス用下着、ストッキング、髪留め
  • 男性は靴下
  • 共済未加入の場合、通帳の届印・口座番号・共済出資金200円+初月の共済掛金
  • 衣装の届け先、納品日の確認

ちなみに、共済の取扱金融機関は、みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行・りそな銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行・青梅信用金庫・多摩信用金庫・西武信用金庫となっていました。

試着する衣装に目星を付けておく

 ドレス試着の当日は、自分の着たいドレスをすぐに選べるように目星をつけておきましょう。

都民共済ブライダルでは1回の衣装合わせでドレスの予約・契約まで終わらせることが前提となっているので、2回目以降の衣装合わせでは手数料3000円がかかってしまいます。

そのため、都民共済ブライダルのHPを見て、即決できるようにイメージを持っておくのがおすすめです。

「ドレスギャラリー」のページで、ドレスのサイズや色別に検索できるようになっています。

実際のドレスを見るとイメージと違う場合もあるので注意!

当日の流れ

当日は、郵送で届いた予約票の時間に都民共済ブライダルプラザに行きます。

受付前に発券機があるので番号札を取り、予約票を提出して受付を済ませます。

担当の方が案内してくださるので、共済への加入手続きをしましょう。

ここで「通帳の届印・口座番号・共済出資金200円+初月の共済掛金」を使います。

その後、ドレス試着に進みます。

試着担当のスタッフに交代となるので、準備ができるまでの間は自由にドレスを見学できます。

その際、汚さないように必ず手袋をするようにしましょう。

私達の場合は、共済加入手続きが終わってから少し時間があいていたのですが、空いていたのですぐに担当の方が付いて下さいました。

とても感じの良いベテラン風の女性で、頼りになりそうな雰囲気がありありです。

まずウェディングドレス3着を選びます。実際に予約するのは1着ですが、試着は3着まで可能なのです。

ベテランスタッフの女性は、選ぶ際にもいろいろとアドバイスをして下さいました。

  • ウェディングドレスはチャペルで後ろから見られる時間が長いので、トレーン(ドレスの後ろ部分)の長さが意外と重要。
  • 参列者は黒のスーツなので、新郎のタキシードは絶対に白がおすすめ。
 

私はHPで見た印象から袖ありのシンプルなウェディングドレスに目星を付けていたのですが、実際に見るとイメージが違いました。

おすすめして頂いたトレーンの長いタイプを着てみると、とても感じがよかったためノーマークだったそちらの方を予約しました。

やはりHPで画像を見ているだけでは分からないことも多いので、プロのアドバイスを聞いてみることがおすすめです。

また、都民共済ブライダルのドレスは、ベール・手袋・ネックレス・イヤリング・ティアラ・髪飾りなどの小物がセットになっています。

ネックレスとイヤリングは、各5種類ほどの中から選ぶことができます。

ドレス試着の際に一緒に合わせてもらえるので、自分好みのタイプを選びましょう。

逆にドレスインナー・ストッキング・ブーケとブートニア・新郎の靴下などは自分で購入する必要があるので、当日持っていくのを忘れないようにしましょう。

ドレスインナーは共済でも購入できますが、ネットの方が安かったです。

ドレス・小物一式がセットになっていて超お得。

留袖、モーニングの検討も忘れずに

 両親の留袖とモーニングのレンタルもできるので、ドレス試着の際に一緒に済ませるのがおすすめです。

留袖は15000円~、モーニングは9000円~となっています。

レンタルの条件は、新郎新婦が都民共済に加入していることです。

また、留袖やモーニングを着用する本人(両親)が共済に加入していない場合は、1着につき割増料金1000円が必要となります。

両親も一緒に行ける場合は、一度に試着を済ませるのがおすすめ!

試着でのアドバイス

スタッフの方の意見を聞こう

私がドレス試着をした際、スタッフの方のプロの意見がとても参考になりました。

やはり、何人もの花嫁に似合うドレスを提案してきただけあって、安心感があります。

また、HPでドレスの画像を見ることはできますが、実際に手に取ってみると質感や生地のイメージが違うと思うものもありました。

ある程度HPで目星をつけて行くのがおすすめですが、スタッフの方の意見を聞きつつ、当日の素直な直感を大切にすることも大事だと思います。

モーニングのサイズはしっかり確認しよう

都民共済ブライダルプラザでモーニングの予約をする場合、着用する本人(両親)が遠方などで試着できない場合でもサイズが分かればレンタル可能です。

私達が父親のモーニングをレンタルした際、本人の胸囲・股下・腕の長さなどを記入するシートを渡されたので、事前に測って持参しました。

しかし、サイズの計測方法が間違っていたのか、「ぴったり合うサイズのモーニングがないので、念のためもう一度測ってから予約してください」と再来場することをおすすめされました。

どうやら胸囲などを実際に採寸するのではなく、普段本人が着ているスーツのサイズを聞いておくべきだったようです。

都民共済ブライダルプラザでは、電話での衣装の予約受付は行っておらず、実際に来場するしか方法がないのです。(2018年現在)

合わないサイズの衣装では、当日の本人の居心地も良くないし…と思い、その日は帰ってまた出直すことにしました。

都民共済ブライダルプラザに無駄に来場する手間がかかってしまったので、一度で済むように衣装のサイズはしっかり確認しておくことをおすすめします。

衣装予約は直接来場でしか受け付けてもらえない。(2018年現在)

キャンセルはなるべくしない

都民共済ブライダルプラザでの衣装レンタルは、当日本契約となり、仮予約などは行っていません。

そのため、衣装の変更をする場合にはキャンセル料金が掛かります。

3か月以上前3か月以内2か月以内1か月以内
3000円(税別)衣装代金の50%70%100%

そのため、衣装合わせでは後悔しないドレスに決めることをおすすめします。

もともとの衣装レンタル料金が格安なので、キャンセル料がかかるのは仕方がないのかもしれません。

まとめ

都民共済ブライダルで衣装のレンタルをした際の実際の方法をレポートしました。

格安で利用できる分、当日に本契約をしなければならないといった制約はありますが、その分お得なサービスを受けられます。

結婚式を挙げる予定のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

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