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ソウ・エクスペリエンスの東京湾クルーズに行ってみた!もらってうれしい体験型ギフト

ソウ・エクスペリエンスの体験ギフトがおすすめ

最近、体験型ギフトがポピュラーになってきています。

ランチやスパ・エステ、メモリアルフォトなどの種類から選ぶことができるので物をプレゼントするよりも使い勝手がよく、プレゼントにもピッタリです。

そんな体験型ギフトのブランドとして人気を集めているのが、「SOW EXPERIENCE(ソウ・エクスペリエンス)」です。

私たち夫婦は、今回東京湾クルーズの体験をしてきたので内容を紹介します。

真冬の時期の体験だったのですが、実際に寒さや景色がどうだったのかなど、参考になれば幸いです。

クルーズチケットの予約方法

私たちは、「GREEN」(10500円)のチケットでの体験に参加しました。

こちらはカタログギフトのようになっており、4種類のコースから選ぶことができました。

内容は、東京湾ランチ付クルーズ・東京湾ナイトクルーズ・横浜ランチブッフェ付クルーズ・神戸港アフタヌーンティークルーズでした。

私たちは、東京湾ランチ付クルーズを選ぶことにしました。

予約はハガキかwebサイトからできるのですが、webだと予約がスムーズでした。

カタログに記載されているQRコードを読み込むと、予約可能な日時がカレンダー形式で表示されます。

空いている中から行きたいコースと日程を第3希望まで選び、送信します。

すると、2~3日で予約の可否が返ってきます。

ちなみに、行きたい日程の1か月前から予約可能になりますので、絶対に行きたい日程がある場合は、予約可能になった瞬間にweb予約するのがおすすめです。

また、チケットには使用期限があるので注意しましょう。

私たちは3月末までのチケットでしたが、使用期限ギリギリで申し込んだので、あまり空いている日程がありませんでした。

横浜ランチブッフェは人気のようなので、希望の場合は早めに押さえましょう。

使用期限に近づくと駆け込みの予約が増えるので、できればチケットが手に入ったらすぐに使用しておくのをおすすめします。

クルーズ体験当日の流れ・感想

 クルーズの日程を予約出来たら、メールで当日の案内が届きます。

時間までに会場に行きましょう。

会場は、東京モノレールの「天王洲アイル駅」から徒歩2分のところで、アクセスの良さはばっちりでした。

会場に到着すると、まずレストランに案内され、ランチを頂きました。

木目調の高級感ある雰囲気で、デートのカップルや女子会で利用している人たちも多かったです。

ランチはフレンチのコースで、食前酒・前菜・スープ・メイン・デザート・コーヒー・パンといった内容でした。

ドリンクは基本は水ですが、追加料金を支払えばアルコールやソフトドリンクも頂けるようでした。

また、当日誕生日の方がいたようで、サプライズでバースデーケーキが出される演出もありました。

記念日にクルーズに行くのであれば、あらかじめオーダーしておけば対応してもらえるようですので、ぜひ活用してみてください。

そして、ランチを2時間程度かけてゆっくり頂いた後に、クルーズに移動となります。

スタッフの方が案内してくださるので、席で待ちましょう。

私たちは真冬の2月のクルーズで、寒いのでは?と心配していたのですが、案の定寒かったです。

しかし、クルーズ船の中の席にいることもできたので、寒い場合は窓から眺めを見るのもおすすめです。

3階のデッキにも上がることができたので、せっかくだからと景色を見に行くことにしました。

甲板に出ると風が冷たかったのですが、風がやむとそれほど寒くはなかったので、真冬のクルーズでも楽しかったです。

お台場のフジテレビやレインボーブリッジなど、よく見る景色を海から眺めると、また違った風景に見えて面白かったです。

クルージング自体は45分とたっぷりあるので、船内のバーカウンターで飲み物を購入するのもおすすめです。

ソフトドリンクやシャンパンが飲めるようでした。

カップルでのデートのほか、女性同士の女子会や、家族連れで参加している人もいました。

どの年代・性別の人にも楽しめる体験のようでした。

体験型ギフトは使える。一味違ったプレゼントにおすすめ

今回は夫婦での参加だったのですが、ゆったりと美味しいランチとクルーズを楽しむことができて大満足でした。

子どもから大人まで楽しめる体験なので、プレゼントにもぴったりです。

ソウ・エクスペリエンスでは、5千円~5万円台のチケットが取り揃えられているので、予算に合わせて選べるのも嬉しいです。

私たちは10000円のチケットでの体験でしたが、その価値は十分にあると感じました。

物をプレゼントする場合は好みを聞いたり、もう持っているかもしれないと考えるのが難しいですが、体験チケットであれば、贈る側・受け取る側の両方が満足できておすすめです。

景品やプレゼントにぴったりなので、ぜひ活用してみてください。

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