おうち時間で自分磨き!美容家電特集

圧力鍋を使ったごはんの炊き方!省エネ・時短にも

圧力鍋は料理初心者にこそおすすめ

圧力鍋は、鍋の中に圧力をかけることによって、100度以上の高温の状態を作り出すことができる調理器具です。

そのため、短い時間で煮物に味をしみこませたり、具材を柔らかく煮込むことができるので、とても人気があります。

しかし、圧力鍋というと、料理のプロが使うようなイメージはありませんか?

圧力鍋は、鍋の中が高圧になって湯気がシューッと出てくるので、扱うのが怖いという人も多いです。

ですが、圧力鍋は料理初心者にこそ使ってほしいアイテムです

私自身、今まで料理はほとんどしたことがなく、野菜炒めか卵焼きくらいしかまともに作れなかったのですが、圧力鍋を使うようになってから、豚の角煮やポトフなどのメニューにも挑戦するようになりました。

また、圧力鍋を買って一番良かったなと思うことは、ご飯がおいしく炊けるようになったことです。

しっかり加圧したご飯はもちもちしていて、炊飯器のものより格段においしいです。

また、圧力鍋を使えば、ご飯が20分ほどで炊けてしまいます。



もともと私の実家ではご飯を圧力鍋で炊いており、これから紹介するのは家を出るときに母から教わった方法です。

料理初心者の私でも簡単にマスターできたので、ぜひ挑戦してみてください。

圧力鍋でご飯を炊く方法

準備するもの

  • 3Lの圧力鍋
  • ざる
  • お米3合
  • 水540ml

手順

  1. お米を研いでざるにあけておく。
  2. 圧力鍋にお米、水を入れる。
  3. 圧力鍋を火にかけ、ピンが蒸気で上がるまで強火で加熱する。
  4. ピンが上がったら弱火にして、5分待つ。
  5. 5分経ったら火からおろし、ピンが完全に落ちるまで待てばできあがり。

上手に圧力鍋でご飯を炊くコツ

今回は3合での分量を紹介しましたが、お米1合につき水180mlの割合で増やしていけば、何号でも炊くことができます。

圧力鍋は、3Lタイプが主流ですが、大容量の6Lなどでは6号のお米が炊けます。

単純に、鍋の容量=お米が炊ける最大の合数となります。

2人暮らしでは、3合炊けば2人分の夕食とお弁当に回せるので、3Lタイプの圧力鍋がちょうど良いです。

家族の人数が多い場合には、たくさん炊ける6Lがおすすめです。


また、お米は炊く前にしばらく水に浸しておくと、もっちりと炊き上がります。

朝出かける前に研いでから浸しておいて、帰ってきたらすぐに火にかけられるようにしておくとスムーズです。

私の場合、時間のないときはお米を研いですぐに火にかけてしまうのですが、それでも十分おいしく炊けます。

まとめ

圧力鍋というと、扱うのが難しそうなイメージがありますが、じつ料理初心者にこそ使ってほしいアイテムです。

圧力鍋なら、炊飯器のように電気を使わず、しかも火にかける時間も少なくて済むので、省エネ・節約にもつながります。

毎日食べるご飯がおいしく炊き上がるので、ぜひ圧力鍋で炊くご飯に挑戦してみてはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA