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パーソナルカラー診断について!日本人はほとんどイエベなのではという話

パーソナルカラー診断が浸透

最近CMなどで「パーソナルカラー診断」話題となり、多くの人に広まるようになりました。

パーソナルカラー診断では肌、瞳、髪、頬などの色から、その人に似合う色の組み合わせを診断できます。

大きな分類は「ブルーベース」「イエローベース」の2つです。

さらにトーンの明暗で2つに分けられ、ブルーベースは「夏」「冬」、イエローベースは「春」「秋」の4つとなります。

モアコンタクトより引用

  • 「春」:カラフルで明るいキュートな色
  • 「夏」:ソフトで優しく、明るいエレガントな色
  • 「秋」:深みがあり落ち着いたアースカラー
  • 「冬」:コントラストの強いシャープな色

ディズニー映画の「アナと雪の女王」のエルサは「夏」アナは「春」というとイメージが分かりやすいかもしれません。

ディズニー公式HPより引用

「夏」というとビビットで鮮やかな色をイメージしてしまいますが、涼しげな水色や薄紫が当てはまるというのが意外ですよね。

「冬」のトーンを上げてソフトにした色と理解すると覚えやすいです。

パーソナルカラーはメイクだけでなく、服装や持ち物にも応用できるので、身の回りの物を調和させるとおしゃれに見せることができます。

私の場合は、イエローベースの「春」でした。

そう診断されて振り返ってみるとピンクよりはオレンジの物を選ぶことが多く、無意識に共鳴している色だったのかもしれません。

イエベの人が洋服を選ぶコツは、下記記事にまとめています。

イエベ日本人はブルーが似合わない?コーディネートがまとまるコツ

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色白はブルべで色黒はイエベ?

パーソナルカラーをよく知らないと「ブルーベースは色白で、イエローベースは色黒」といったイメージがありますが、それは全く違います。

ブルべは色白で可憐なイメージがあるから、なんとなく憧れだったのに!

パーソナルカラー診断はもともとアメリカで誕生した考え方です。

アメリカには様々な人種が住んでいるので、それぞれのカラーの違いがはっきりします。

肌の色から瞳の色、髪の色も違うため、それぞれの個性の違いが分かりやすいです。

肌の色や血色も総合的に判断するため単純に「色白だから夏タイプ」と決まるのではなく、同じ人種のひとでもそれぞれのタイプが存在しているのです。

日本人はほとんど黒髪・黒い瞳ですが、その中でも4つのタイプに分けられます。

しかし個人的には、ほとんどの日本はイエローベースに分類されると思っています。

日本人でもブルーベースの「夏」と診断される場合がありますが、どれだけ色白の日本人でも、やはり北欧系の色白とは種類が違うのではないでしょうか?

それは皮膚の下の血の色の違いなのかもしれませんが、ブルーベースに似合うといわれる青みの強いピンクのリップは、日本人ではなかなか似合う人はいないと思います。

逆に神社の鳥居の朱色のあかは、どの日本人にも似合いそうです。

引用:https://bit.ly/2XPn3k3

メイクは個人の自由なので好きな色を付ければいいのですが、日本人向けのイエローベースに合う色の化粧品や洋服をもっと展開してくれればなと思っています。

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000156.000002434.html
 

上の写真だと、下段中央の赤色が日本人に馴染みそう!

日本古来の自然界のものはイエベ

日本人 イエベ
引用元:https://www.pakutaso.com/20181148331post-18757.html

日本人はイエベだと思う理由としては、日本に昔からある色にイエベが多い気がするからです。

空や海の青を除いては、里山の緑や土の色、農作物の色、染め物のなど、ほとんどイエローベースです。

もちろん例外はありますが、昔から畑を耕してきた日本人にとって、イエローベースの色に囲まれることはとても落ち着くのではないでしょうか?

調和が大事

結局、色が似合う似合わないというのは、調和がとれているかどうなのだと思います。

色には相性があり、同じトーンや色相でそろえれば統一感が生まれてバランスが良いです。

おしゃれな人というのは、意識的にか無意識にかバランスを取るのが上手だなと思います。

自分の肌や髪の色に合う色の取り合わせを知っていれば、洋服を選ぶときにも迷わなくなるのではないでしょうか。

私の場合パーソナルカラー診断をしてからインテリアにも自分に合う色のものを選ぶようになり、全体的に同じ系統の色が集まって居心地のいい空間になりました。

色の調和というのは気分にも影響を与えるので、パーソナルカラー診断はぜひおすすめです。

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