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【不妊治療ブログ】一般検査はいくら?実際にかかる費用まとめ

不妊治療には検査が必要

不妊治療を始める場合、検査と治療が並行して行われます。

ここでは、私が実際に不妊専門クリニックで受けた説明を紹介していきます。

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不妊治療で最初に行う検査一覧

初診時血液検査

【費用】18,000円(自費)
【目的】貧血の有無、感染防止
【検査結果】7~10日後
B型・C型肝炎、HIV、クラミジア抗体、梅毒、貧血の有無、甲状腺機能、血液一般検査などが含まれます。
また風疹検査もオプションで付けるのをおすすめされました。

色々な項目が含まれていますが、実際は1回少量の血液を採取するだけで終了します。

風疹の検査は本来2000円です。東京都のように、自治体によっては補助金を出している場合があります。

東京都では各区で実施しているので、ぜひ利用してみてください。

血中ホルモン値測定

【費用】(保険)2,000円(自費)5,000円
【目的】卵巣機能、内分泌疾患の検査
【検査結果】3~5日後
月経開始から3~5日目に行う検査です。
採血のみなので、10分もあれば終わります。

生理周期に合わせて行う必要があるので、日程に注意!

精液検査

【費用】5,000円(自費)
【目的】造精機能検査
【検査結果】当日
2~7日の禁欲後に検査を受けます。
病院で採取するほか、自宅で採取して持参する方法もあります。

自宅採取の場合は、3時間以内に病院に持っていきましょう。

子宮卵管造影検査

【費用】10,000円(自費)
【目的】卵管の通過性、子宮奇形の有無
【検査結果】翌日以降
月経終了後、排卵が起こる前の低温期に行います。
1日目に卵管に液を通し、2日目にレントゲンで撮影するので2日連続で通う必要があります。
検査前の期間には避妊が必要です。

高温期検査

【費用】(保険)3,000円(自費)4,500円
【目的】着床期内膜の状態検査
【検査結果】3~5日後
高温期の6~8日目に行います。内容は、超音波検査と採血です。
初診時には自費診療となってしまうそうなので、節約したい人は翌日以降に受けるといいかもしれません。

フーナーテスト

【費用】6,500円(自費),(別途エコー2,000円)
【目的】精子の子宮内への通過性
【検査結果】当日
検査当日の朝に性交を行い、子宮内の精子の状態を検査します。
検査日を推定するため、排卵予測日の3~4日前に一度受診する必要があります。
ただし精液の状態が悪いと受けても意味がないので、フーナーテストの前に精液検査を済ませるのがおすすめです。

すべての検査費用合計はいくら?実費は1,150円!

すべての検査を受けた場合、合計金額は46,500円(税込51,150円)です。

保険適用可の場合、安い方で計算しています。

東京都民の場合は補助金が上限5万円まで出るので、差引1,150円の支出で済みそうです。

ただし、補助金が支給されるのは数か月後なので、一度立てかえる必要があります。

申請するのを忘れずに!

不妊治療の検査の種類はたくさん!

不妊治療を開始して、こんなにたくさんの検査を受けるのかと驚きました。

基本的に自費治療となるので出費も痛いです。

ただし自治体によっては補助金を出している場合もあります。

東京都の場合は5万円までは後から支給されるので、ぜひ利用しましょう。

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