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ナノケアドライヤーの効果!髪も肌もしっとりでおすすめ

パナソニックのナノケアドライヤーを使ってみた

パナソニック/ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0B
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パナソニックから販売されているドライヤー「ナノケア」は、乾かしながらヘアケアができるアイテムとして人気を集めています。

1台1万円以上もするのに、口コミでは「ヘアケア効果抜群」「他のドライヤーはもう使えない」といった声が多く聞かれます。

以前から口コミの評判を見て気になっていたのですが、ドライヤーの調子が悪くなってきたので使ってみることにしました。

実際に購入した機種は「パナソニック ヘアドライヤー ナノケア ルージュピンク EH-NA99-RP」です。
ここでは、使い続けて感じたメリット・デメリットを紹介したいと思います。

田中みな実さんも、Beauty The Bibleで使っているとインスタで話していました。

[https://tokyo-hannari-life.com/beauty-the-bible-6/]

効果がすごくて他のドライヤーは使えなくなりました!

1年半使ってみて感じたメリット・デメリット

メリット

自宅ケアだけで髪がさらさらに

ナノケアを使い始めてから、髪の指通りが見違えるようにさらさらになりました。

何もつけずに乾かすだけでも十分効果的ですが、椿油をすこし髪に付けるのがおすすめです。

2~3滴付けるだけで髪のツヤがアップした気がします

1000円前後で購入できてプチプラな点も気に入っています。

大島椿オイル
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正直に言って、美容院でのトリートメントよりも効果を実感しています。

お店でトリートメントをすると1回数千~数万円かかることも珍しくないので、それが毎日できると思えばドライヤーの値段も安く感じます。

また毎朝スタイリング剤で整えないと髪がはねることが多かったのですが、その必要もなくなりました。

朝はさっと手で整えて、仕上げにナノケアの冷風を当てれば完了します。

朝の準備が時短できるようになったので、気持ちにも余裕が生まれました。

肌もしっとり

ナノケアには「スキンモード」があり、なんとドライヤーでスキンケアができてしまいます。

スキンモードとは言っても「冷風」なのですが、ただの冷風ではありません。

ミネラルマイナスイオンを含んだ風になっており、当てるとしっとりさせる効果があるとのことです。

実際に1年半使ってみると、肌のきめが整ったような気がしています。

普通のドライヤーの風は顔にかかると乾燥する感じがして不快なのですが、ナノケアは全く不快ではなくむしろ心地よさを感じます。

風自体が潤ってる感じがします

髪を乾かしてからスキンモードを顔に当てるだけなので、かなりお手軽にスキンケアができます。

スキンケアをじっくりする時間のない方にもぴったりだと思います。

目が乾きにくい!顔パックしながらでも使える

普通のドライヤーを使っていた時は、熱風で目がシパシパする感じがしたり、温度が熱すぎると感じたりすることが多かったです。

しかしナノケアのドライヤーを使っていると、ミネラルマイナスイオンが入っているからか普通のドライヤーより目が乾きにくいです。

お風呂上りに顔パックをしながらドライヤーを当てた際も、はがれずに状態が保たれていました。

ナノケアのドライヤーには、室温に合わせて風温を自動でコントロールしてくれる機能があります。

そのためいつも適温で快適に乾かせるのも嬉しいポイントです。

デメリット

メモリー機能がない

ナノケアドライヤーには様々なモードがあります。

ただしモードはスイッチを何回押すかで切り替わる方式で、メモリー機能はありません。

そのため「温冷リズムモード」で使っているときに1回スイッチをオフにすると、次にオンにしたときは必ず「インテリジェント温風モード」からのスタートとなってしまいます。

ドライヤーの途中でちょっとオフにした場合、モードの切り替えに何回かスイッチを押さないといけないのが少々面倒です。

本体価格が高い

パナソニックのナノケアドライヤーは、本体価格が1万円以上はします。

普通のドライヤーは数千円なので、初期費用が比較的高額になってしまうのがデメリットです。

付属部品が壊れやすい

私が購入した際には、ドライヤーの先端部分に取り付けるノズルがセットになっていました。

せっかくなら付けて使おうと思いそのまましばらく使っていたところ、ドライヤーを置くときに当たって一部が欠け、取り付けられなくなってしまいました。

私のように扱い方が雑だとすぐに壊れてしまうので、そっと置くのがおすすめです。

あまり使わないモードがある

ナノケアには以下の5つのモードがあります。
・毛先集中ケアモード
・温冷リズムモード
・インテリジェント温風モード
・スカルプモード
・スキンモード

しかし私が実際によく使うのは、温風が出る「インテリジェント温風モード」と、冷風の「スキンモード」が多いです。



2017年のモデルからが追加された 「毛先集中モード」 は、温風と冷風が交互に出ることで毛先のダメージを改善する効果があるとのことです。

ただ同じく温風と冷風が交互に出る「温冷リズムモード」との違いがよくわからないので、あまり使っていません。

モードがたくさんあっても、使いこなすのが難しいかもしれません。

まとめ

ここまで、おすすめのドライヤー「ナノケア」についてメリットやデメリットを紹介してきました。

価格が高いので手が出しづらいですが、美容院でのトリートメント以上の効果があるので、コスパは抜群だと思います。

1年半使い続けてもまだ効果が実感できているので、髪質改善ができていると思います。

なにより毎日のヘアケアがかなり楽になるので、時間のない方にも特におすすめです。

自分用に買うのも、恋人や奥さんへのプレゼントにしても喜ばれるのではないでしょうか?

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