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モバイルスイカ定期券の払い戻し方法!7日以内ならお得にできる!

便利なモバイルスイカは定期券もスマホで買える

iPhoneを買い替えてから、モバイルスイカに切り替えました。

スマホひとつでチャージもできてとても便利ですが、窓口に行く必要がないぶんすべての手続きを自分でしなければなりません。

間違えて定期を買った場合のキャンセルも自分で行います!

ここではモバイルスイカ定期券のキャンセル方法をまとめています。

同じように困っている方の参考になれば幸いです。

定期券を間違えて買った!定期券は長期の方が得

モバイルスイカで定期券を購入する際、6か月のつもりが間違えて3か月分を選んでしまいました。

区間を間違えたわけではないのでそのまま問題なく使えるのですが、思い切って払い戻しをすることにしました。

理由としては、長期の定期券の方が割引率が高いからです。

たとえばJR東京―横浜間の定期券金額は、以下の通りです。

1か月13900円
3か月39610円(1か月あたり13203円)
6か月66700円(1か月あたり11116円)

6か月と1か月では、ひと月当たりの価格差は2784円!

そのため1か月分を6回に分けて購入すると、16700円も高く支払うことになってしまいます。

定期券は購入してしまえば休日も関係なく使えるので、長期を買っておいた方がお得です。

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モバイルスイカの定期券払い戻し方法

モバイルスイカの画面

まず、スイカの画面の下の方にある「チケット購入・Suica管理」をタップします。

モバイルsuicaアプリより引用


画面の下の方にある「このSuicaを払戻す」をタップすると、払戻額の確認画面に移るので、金額を確認しましょう。

モバイルsuicaアプリより引用


払い戻しされる振込口座の情報を入力します。

モバイルsuicaアプリより引用


最後にまた払戻し額の確認画面になるので、「Suicaを払戻す」で操作は完了です。

もっとややこしいイメージがあったのですが、意外とシンプルですぐに終わったという印象です。

7日以内にすれば日割返金がある

モバイルスイカに限らず、定期券の払戻しは1か月以上の期間が残っている場合が対象となります。

使用日数にかかわらずひと月単位での払戻しとなるので、3か月定期を20日使ったら2か月分しか戻ってきません。

しかし7日以内であれば購入間違いのケースがあるので、使用日数分の運賃を差し引いた金額が戻ってきます。

私の場合購入から3日後に払戻し手続きをしたため、(購入金額)-(使用した往復運賃×日数分)-(手数料)の金額が戻ってきました。

一例として東京―横浜間で説明すると、払戻し金額は36606円となります。
39610-(464×2×3)-220=36606

払戻しをしたい際には、できるだけ早く手続きを済ませるのをおすすめします。

無事に払い戻し完了

手続きが終わると、数週間後に払戻金が口座に振り込まれていました

払戻しは忘れたころにされていたので、気長に待つようにしましょう。

スマホひとつですべて完了したので、わざわざ窓口に行く手間が省けて良かったです。

払い戻しのデメリット

モバイルSuicaで定期券の払戻しをすると、会員登録情報も一緒にリセットされて消えるという点には注意が必要です。

新規購入には、新たに会員登録が必要です。

できれば新規登録しなくて済むようにならないかと思うのですが、買い間違えた自分も悪いので何とも言えません。

また再会員登録で前回登録していたのと同じメールアドレス・クレジットカードを登録する場合、翌日まで待つ必要があるので、注意しましょう。

払戻直後に同じアドレスで登録しようとするとエラーになり、焦りました

翌日すぐに定期券を使いたかったので、日付が変わったらすぐに手続きして、購入しました。

こういった場合にも、自宅に居ながら24時間定期券の購入ができるモバイルスイカは便利だと思います。

まとめ

とても便利なモバイルスイカですが、実際に使ってみると窓口で直接質問ができないぶん分からないことも多かったです。

ただ払戻手続きは意外と簡単だったので、同じような方がいればぜひ参考にしてみてください。

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