おうち時間で自分磨き!美容家電特集

やけど応急処置にキズパワーパッドが効いた!湿潤療法できれいに治る

うっかり腕にやけどが

「傷がきれいに治る」という宣伝でおなじみの「キズパワーパッド」で、やけどがきれいに治った時の体験談です。

必ずしもすべての人に当てはまるわけではないので、症状によってはすぐに病院に行ってくださいね!

ポットからお湯を注いでいたとき、ぼんやりしていて腕に熱湯がかかってしまいました。

「熱っ!!」と思った時にはもう遅く、お湯がかかった部分が真っ赤になってしまいました。

すぐに水道で5分ほど冷やしましたが、ずっとジンジンした痛み続いています。

しかし、見た目には皮膚の表面が赤くなっているだけだったので、そのままにしていました。

それがよくなかったのか、数十分後にぷっくりした水膨れが!

水膨れができたころには、なぜか痛みが弱くなっていたので、しばらく様子を見ることにしました。

そうこうしているうちに、服に擦れて水膨れが破れてしまい、皮膚がはがれて悲惨な状態に。

すぐに病院に行かなかったことを後悔してももう遅く、しかも、の日は土曜日で病院が開いていないという状況。

なんとか対処しようとネットで検索をかけたところ、「湿潤療法」が良いとの情報があったので、病院に行くまでの繋ぎとして試してみました。

軽度のやけどであれば効果的だと思うので、同じような症状の方は参考にしてみてください。

意外とやけどが深部に達している場合もあるので、すぐに病院に行ける場合は迷わずに行きましょう。

キズパワーパッドでやけどが治る?湿潤療法がポイント

湿潤療法とは?

湿潤療法とは、普通の治療法と何が違うのでしょうか?

湿潤療法とは、体が本来持っている自己治癒能力を最大限に活かし、痛くなく、早く、きれいに傷を治す治療法です。

 具体的には、傷を消毒し、ガーゼを当てて乾燥させる従来の治療法と異なり、傷を水道水等で良く洗った後に被覆材で覆い、乾燥させずに治療を行います。

(中略)細胞が活発に働くためには湿潤環境が適しているため、その環境を保つことで早く傷を治すことができるのです。

逓信病院HPより(https://www.hospital.japanpost.jp/health/health201704.html

このように、湿潤療法とは身体が本来持っている治癒能力を活用した治療法です。

誰でも傷跡が残ったり、回復が長引くのは避けたいものです。

靴擦れができたときキズパワーパッドで早くきれいに治ったので、今回やけどにも応用してみることにしました。

キズパワーパッドで治す方法

キズパワーパッドを貼るだけ

用意したもの:大きめのキズパワーパッド、医療用サージカルテープ

傷口をすべて覆えるように、一番大きいサイズを購入しました。

 

 

傷口をすべて覆うようにして、キズパワーパッドを貼り、ずれてこないようにサージカルテープで固定しておきました

本家ジョンソン・エンド・ジョンソン社のキズパワーパッドは高いですが、スーパー、薬局のプライベートブランドでも安い類似品が販売されています。

キズパワーパッドを貼る時の注意点

キズパワーパッドを貼ると傷口の細胞が活発に働くので、体液がたくさん出て、時間が経つとぷっくりと白く膨らんでくるのが特徴です。

傷口をすべてキズパワーパッドで覆う。

傷口が覆えていないと体液が流れ出してべたべたして気持ち悪い上に、回復効果が薄れてしまいます。

私は初めてキズパワーパッドを使った時に、ケチって傷口ぎりぎりの大きさのパッドを貼ってしまいました。

すると、案の定体液が染み出してしまい、大失敗でした。

できるだけ大きめのパッドを購入するのがおすすめ!
キズパワーパッドはできるだけ貼り替えない。

これまでの治療法だと清潔なガーゼに毎日交換するのが常識でしたが、湿潤療法だと貼ったままの方が早く治ります。

貼り替えてしまうと、せっかく細胞の働きが活発になっていたのがリセットされてしまうので、よほどのことが無い限りそのままにしておきましょう。

私は3日間貼りっぱなしでしたが、問題なく治りました。

病院に行きました

キズパワーパッドを貼って様子を見ていましたが、やけどから3日後、ついに病院に行きました。

軟膏とガーゼを処方されて、しばらく様子を見ましょうということでした。

また会社でのケガと伝えると、先生からこんなことを言われました。

「会社での勤務中のケガは、労災が下りる場合があるので確認した方が良いですよ。労災が下りれば、治療費をすべて雇用保険で賄うことができます」

残念ながら今回は休憩時間中のケガだったので労災は下りなかったのですが、勤務時間中・通勤中のケガの場合、申請してみてはいかがでしょうか?

その後の経過

診察を受けてから、毎日まじめに軟膏を塗り、ちまちまガーゼを貼り替え続けました。

すると、1週間程度で薄いピンクの皮が張ってきて、1か月後にはきれいに治っていました。

やはりこれは、最初の段階でキズパワーパッドを貼っていたおかげだと思っています。

初診から1か月目の診察の際、「かなり治ってきたので後は保湿をしっかりしましょう」とのことで、「ヒルドイド」を処方されました。

これは最強の美容クリームと呼ばれるほど保湿力が高いことで評判で、実際に傷口に塗ると早く治ったような気がします。

病院に行くと適切な薬を処方してもらえるのがメリット!

まとめ

やけどをした際の応急処置として、キズパワーパッドでの湿潤療法を試しました。

本来の治癒能力を活かした治療法なので、軽度のやけどの応急処置になら試してみてはいかがでしょうか?

私の場合はきれいに治すことができましたが、病院で医師に診察してもらうと適切な薬を処方してもらえるので、行ける場合は早めに行くのをおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA