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唐揚げをフライパンで作る方法!少ない油で簡単に揚げ焼き

揚げ物はおいしいけれど面倒…

子供から大人まで、揚げ物は大人気のレシピです。

お肉がジューシーで、皮がパリッとしている唐揚げは、お弁当のおかずとしても人気があります。

しかし、揚げ物はたくさんの油を使うので、後処理が面倒であまり作りたくないという人は多いのではないでしょうか?

また、揚げ物をするとキッチンの室温が上がってしまうので、特に夏場は汗だくになりながら作るという人も多いです。

しかし、最近流行の「揚げ焼き」の方法なら、少ない油で簡単に揚げ物を作ることができます。

省エネで手間もかからないので、ぜひ挑戦してみてください。

フライパンで揚げ焼きにする方法が人気

「揚げ焼き」とは、その名の通り、焼くように揚げ物を作る調理法です。

具体的には、底が深めのフライパンに数センチの油を敷き、そこに具材を入れて片面ずつ揚げ焼きにしていきます。

揚げ物用の鍋で調理するよりも若干時間はかかりますが、なんといっても油の量が半分以下で済むので、とても省エネです。

しかも、普通に揚げたものと比べても全く変わらない美味しさになるので、最近は揚げ物料理の調理法として広まってきています。

唐揚げの作り方

材料(4人分)

・鶏もも肉2枚
・塩コショウ適量
・しょうゆ大さじ3杯
・カレー粉適量
・片栗粉適量
・油大さじ4杯

私が普段作っている分量なのですが、どれだけ適当に調味料を混ぜても美味しくなります。

濃いめの味付けが好きな方は、大目に入れてもよいです。

片栗粉はたっぷりとまぶすと、鶏皮がパリッと仕上がって美味しくなります。

手順

・鶏もも肉を食べやすい大きさに切り、塩コショウをまぶし、ビニール袋にしょうゆ、カレー粉と一緒に入れて浸けておく。
・焼く直前に、鶏もも肉を片栗粉にまぶす。
・フライパンに油を敷き、冷たいうちに鶏もも肉を並べてフタをする。
・ジュージュー音がしてきたら、鶏もも肉をひっくり返す。
・両面がこんがりと焼きあがったら完成。

唐揚げの揚げ焼きを美味しく作るコツ

鶏もも肉を調味料に浸ける時間は、長いほど味がしみて美味しくなります。

朝下ごしらえをしておけば、すぐに夕食作りに取り掛かれます。

浸けておく時間を除けば、調理時間は15分程度なので、とても短い時間で作ることができます。

時間のない方でも挑戦しやすいレシピです。


また、揚げ焼きにする際は、鶏もも肉から脂がでるので、敷く油は少量で大丈夫です。

鶏むね肉の方が安いですが、鶏もも肉はジューシーに仕上がるのでおすすめです。

鶏皮をパリパリに仕上げたい場合は、フライパンに並べた後に、加で片栗粉をまぶすと美味しくなります。

また、アレンジレシピとしては、片栗粉にブラックペッパーやパセリを混ぜると、見た目にもおしゃれに仕上がります。

まとめ

作るのに手間がかかるイメージの唐揚げですが、揚げ焼きの方法で作れば15分程度でできてしまいます。

さらに、鶏もも肉と片栗粉など、普通にスーパーで売っているものだけで出来るので、一度覚えてしまえば毎日の献立が立てやすくなります。

時間のない方や、料理に手間を掛けたくない方にもおすすめのレシピなので、ぜひ作ってみてください。

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