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病院の初診料が値上げに!安く抑える裏ワザとは

初診料が値上げに

2019年10月から消費税が10%に上がりましたが、それに伴い病院の初診料も値上げしています。

現行の初診料は2820円(実質負担額846円)ですが、改定後には2880円(同864円)になります。

少しの額だけど、積み重なれば大きな負担…

ちなみに、再診料720円(実質負担額216円)から730円(同219円)に値上がりします。

初診料がかかるケース

・初めてその病院に行く場合
・同じ病院でも、3か月以上の期間が開き、別の症状で診察してもらう場合

そもそも「初診料」は、初めてその病院に行くときにかかるお金というイメージがありますが、同じ病院に行くときにも3か月以上の期間が開いてから別の病気で診察してもらう場合は初診料が掛かってしまいます。

医療費はよく分からないままに何となく支払っていましたが、積み重なると家計にも影響してしまいます。

病院に行くときもなるべく無駄のないように工夫したいね。

医療費を節約するコツ

初診料は別の病院に行くたびに掛かってしまうため、3か月以内であれば別の病気でも同じ病院に通った方が節約になります。

別の症状で受診する場合でも、3か月以内に行くのが得。

また、こちらはすでにご存じの方も多いでしょうが、大学病院などの大きな病院に紹介状なしで行くと医療費が多く取られてしまいます。

現行では「選定療養費」として初診5000円(税抜)、再診で2500円(税抜)を払わなければなりません。

あまり風邪などで大学病院に行くという人も少ないでしょうが、知らずに行ってしまうとかなり治療費が上がるので注意が必要です。

地域のかかりつけ医による長期的な健康管理がすすめられているので、近い所で病院を探した方がよさそうです。

まとめ

病気やけがをすると、なるべく大きな病院で診てもらう方がよさそうという気持ちにもなりますが、これからは地域のかかりつけ医持った方がよさそうです。

初診料が低く抑えられるので、家計の節約になります。

また、長期的に診てもらうことで、自分の身体の調子について分かってもらえるというメリットもあります。

そして、病院にお世話になる場合はなるべく一つの病院に決めて通った方が、初診料がかからないのでお値打ちです。

知らずに病院に通っていると、思わぬところで医療費が積み重なっていることもあるので、ぜひ病院に行く際は気を付けてみてください。

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