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派遣社員の保活は不利?確実に入園する方法!

早生まれのお子さんを持つ親として、「保育園に入れるの?」というのは重要な問題です。

ここでは、筆者が実際に体験した保活についてまとめました。

参考にしていただければ幸いです!

東京の保活は厳しかった

基本情報

・出産予定日が1月の第一子。

・派遣社員で産休&育休を取得。

・都内23区在住。

筆者は派遣会社に3年ほど所属し、産休・育休を取得しました。

最近では派遣社員も普通に取得できることが多く、金銭的にもかなり助かりました。

保育園については、待機児童になるのが怖すぎて「1月生まれなのに早いかな…」と思いつつ0歳4月入園で申し込み。

今思えば、生後2か月半で入園なんてかなり無理がありました…

保活のスケジュール

手順1
10月 資料請求
区役所から保育園の資料を取り寄せました。
手順2
11月 認可保育園申し込み
区に認可保育園の申込書を提出。
手順3
12月 認可外保育園の見学
直接契約で入園できる、認可外保育園を見学しました。
手順4
1月 保育園結果発表
第一希望の保育園から内定が出ました。

私の保活は10月からスタートしました。

一般的には遅い時期ですが、1月が予定日のためまだ妊娠中。

このときはまだ保活の大変さが分かっていませんでした。

早生まれの保活は「認可外」にかかっている

4~6月生まれの場合、0歳入園ではほぼ1歳になっています。

しかし早生まれは0歳児クラスに申し込めなかったり、申し込みできても生後2~3か月で預けることになったりするなど不利な面が大きいです。

そのため、一般的には0歳児クラスの入園は見送り、1歳児クラスで申し込みすることになります。

ただし1歳児クラスは募集枠が少なく、激戦となっています。

おすすめなのは、認可外保育園を0歳児のうちに押さえておく方法です。

私の場合、見学に行っていた認可外に救われました。

派遣社員の保活は復職がネック

同じ派遣元から復職しなければならない

第一希望の園に受かったのは良かったのですが、ここでネックになるのが復職です。

私の住んでる区では、派遣社員の育休明け要件として「同じ派遣元から復職すること」というものがありました。

違う派遣元に紹介してもらうと、「転職」に該当するため保育園を退園になってしまいます。

新しい派遣先が見つからない…

派遣社員でも産休育休が取得できるのが一般的になりつつありますが、同じ職場に戻れることはほぼありません。

一旦産休に入ると、復帰するときにはまた新しい派遣先を見つける必要があります。

産休前はかなり甘い考えで「すぐに見つかるでしょ」と思っていたのですが、これがなかなか見つかりません。

小さい子供がいることが分かっている人を、なかなか派遣したいと思わないですよね。。

なんとか営業担当にお願いして紹介してもらった案件は、4~6月のド短期案件。

7月にはまた新しい派遣先を見つけなければならないということで、乗っかるかかなり迷いました。

結局、そんなハードな生活をするくらいなら…と思い、土壇場で育休を取ることに決定。

たまたま開いていた認可外保育園の枠を抑えつつ、育休手当ももらいながらゆっくり仕事探しをすることにしました。

派遣社員の保活は認可外を押さえよう

第一希望の認可保育園の内定がもらえて喜んでいたのですが、しだいに復職の難しさに気づいて絶望する日々でした。

派遣社員の保活のポイント

・復職できなかったときのため、認可外保育園を確保する。

・早生まれは0歳児クラスに申し込むとしんどい。

認可外保育園は、仕事をしていなくても預けられるため気持ちに余裕が生まれます。

育休手当もそのままもらえるため、少々お金が掛かっても罪悪感が少なく済みます。

また生む前は1月出産4月復帰に何の疑問も抱いていませんでしたが、実際にやってみるとかなりしんどいことが分かりました。

生後56日から受け入れてくれる園もありますが、赤ちゃんにとってもお母さんにとってもかなりハードです。

早生まれの場合、無理せず0歳児クラスは見送るのがおすすめです。

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