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グーグルアドセンスに一発合格!対策や合格のコツまとめ

申請から2週間で一発合格!

私たちがブログを開設するに当たって、まずはAmazonアソシエイト、Google AdSense(グーグルアドセンス)に合格することを目標としていました。

結果として、ブログ開設からおよそ3週間で達成できたので、私たちが実践した方法をまとめてみました。

色々な方のブログやアドバイスを参考にさせていただいた結果なので、とても感謝しています。

おおまかな流れをまとめてみると、

  1. ブログ開設:2月24日
  2. Amazonアソシエイトに申請&合格、グーグルアドセンスに申請:3月3日
  3. グーグルアドセンスに合格:3月16日

となっています。

合格時の状況は、記事数49、PV数ほぼ0という感じでした。

開設したばかりなのに記事数がやたら多いのは、30記事下書きしてからブログを開設すると決めていたからです。

また、申請してからは毎日更新するのが良いと聞いていたのですが、時間のある時にまとめて更新していたので、全く触っていない日もありました。

Amazonアソシエイトに合格した際のまとめは別記事にしましたので、よければ参考にしてみてください。

私たちは運よくAmazonアソシエイトには申請から1時間で合格できたのですが、グーグルアドセンスには2週間程度の時間がかかりました。

アドセンスに合格した方のブログを見ていると「1日以内に合格通知が来た」という声がとても多いので、なかなか合格通知が来ない期間は「絶対落ちたんや…」と勝手にナーバスになっていました。

そんな不安をエネルギーに「アソシエイト 合格 コツ」などで調べまくった方法を片っ端から試してみました。

色々と試してみた方法を紹介しますので、同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。

合格までの間にやったこと

コンテンツポリシーを初めて読んだ

なかなか合格通知が来ない…と不安に思って調べてみると、グーグルには「コンテンツポリシー」が定められており、抵触する内容のページには広告表示ができない決まりとなっていました。

「過激な内容じゃないし、まあ自分たちは大丈夫やろ」と軽く考えており、申請時には全くチェックしていませんでした。

しかし、意外と抵触する内容が多く、一瞬で血の気が引きました。

Google 広告が掲載されるページには、以下を含めることはできません。

  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • ポルノ、アダルト、成人向けのコンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • ご自身や他者を脅したり、危害を加えるよう促したりしているコンテンツ
  • 個人または個人で構成される集団を中傷、威嚇、攻撃しているコンテンツ
  • 人種、民族、宗教、障害、年齢、国籍、従軍経験、性的指向、性別、性同一性など、組織的な人種差別や疎外に結び付く特性に基づいて、個人または集団の排斥を促したり、差別を助長したり、誹謗したりしているコンテンツ
  • 過度に下品な言葉使い
  • ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ
  • 望ましくないソフトウェアのポリシー(英語)に違反するソフトウェアやコンテンツ
  • 不正なソフトウェアやアドウェア
  • 違法な薬物や麻薬関連製品に関するコンテンツ
  • 絶滅危惧種から作られた製品を宣伝、販売、広告するコンテンツ
  • アルコール飲料のオンライン販売
  • タバコやタバコ関連商品の販売
  • 処方薬の販売
  • 武器、兵器または弾薬 (銃火器、銃火器のパーツ、戦闘用ナイフ、スタンガンなど) の販売
  • 武器や兵器の強化や組み立て方法(武器や兵器の 3D 印刷、改造キット、8 割方完成した銃部品など)の指南
  • 授業や講義の課題や提出物の販売、配布
  • ユーザーに報酬を提供することで、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの閲覧を促すプログラムに関するコンテンツ
  • その他の違法なコンテンツ、違法行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

AdSense プログラム ポリシーより

抵触するかどうか危ない例としては、市販薬の感想を書いた記事に商品ページのリンクを貼ろうとしていたことです。

これは、「処方薬の販売」に関して、「オンラインのドラッグストアや薬局へユーザーを誘導することが主な目的のページ」という項目に抵触する可能性がありました。

単なる口コミであれば大丈夫なようですが、購入ページに誘導するのはNGのようです。

健康に関わることなので、もし私の口コミを見て薬を購入した人が体調を崩したら一大事です。

もちろん広告収入は入らなくなりますが、無責任な情報を流す恐ろしさは計り知れません。

ブログ初心者というのを言い訳にせず、信頼できる情報を流さないといけないな…との思いが強くなったので、逆にすぐに合格しなくてよかったと思います。

YMYL以外の記事を増やした

Googleでは、「Your Money or Your Life」を重視しています。

これは、「人生や生活、あるいはそれこそ生死に関わるような重大なテーマに関するページ」が該当します。

お金や健康は、すべての人にとって重要であり、情報によって人生を左右することさえあり得ます。

こういった情報は信頼できるものでなければならないので、安易に素人が情報を流すべきではないというのがGoogleの考え方です。

私たちが書いた記事を見返してみると、クレジットカードや銀行、病院の情報など、グレーゾーンな内容がかなり含まれていました。

しかし、「これらを削除してしまうとほとんど記事が残らない…むしろ何を書けばいいのかわからない…」と絶望しました。

そこで、自分の好きなことって何だっけ…と改めて考え、趣味の記事を増やしました。

私がお茶碗を買った話…改めて読むとほんまにどうでもいい情報ですね笑

しかし、これが良かったのかどうかは分かりませんが、この記事を書いてから3日後に合格したので、Googleさん的にもOKだったのではと思います。

それまで誰かの役に立つことを前提に記事テーマを考えて書いていたのですが、特に誰のためでもなく完全に自分の趣味に関する記事を書いてみて、自分たちのやりたかったことって本来こういうことなのかもと気づけて良かったです。

プライバシーポリシーを修正

グーグルアドセンス合格への必須事項として、「プライバシーポリシーを設定する」というのが定石となっています。

最初私たちのブログでは、他のサイトから参考にさせていただいた内容をそのまま掲載していました。

しかし、改めて見直してみると、自分たちのページには該当しない内容まで含まれていたり、逆に必要な内容が無かったりということに気づきました。

そこで、構成をシンプルにして、広告に関する内容をしっかりめに書くことにしました。

よければ参考にしてみてください。

Googleへのアピール

申請から1週間経ち、合格とも不合格とも音沙汰がないので、最終手段に出ました。

「Google大好き‼」というアピールをすれば、Googleの方も心を動かしてくれるかもしれないと考えたのです。

しかしあくまで個人の意見なので、さらっと聞き流してくださいね。

このような考えに至ったのは自分なりの理由があり、Amazonアソシエイトに合格した時に、Amazonアレクサのレビュー記事を書いていたという経験をしているからです。


「Amazon推しの姿勢ばかりでは、Googleさん的にも面白くないんとちゃうやろか…」と思ったので、 Googleさんにアピールするため、前に観たことがあるGoogleの映画「インターンシップ」のレビューを書いてみました。

こちらはリストラされた中年男性がGoogleのインターンシップに応募し、大学生達に混じってGoogle入社をめぐって奮闘するというストーリーなのですが、随所にGoogleの考え方が出てきます。

人と情報を繋げるというGoogleの使命であったり、多様性を認める風土には素直に共感できました。

Googleの広告を表示する以上は、基本的な考え方や理念を知っておく必要があると思います。

私たちのような直接的なアピールでなくても、本当は記事の内容を通してアピールできるのが一番良いのですが…笑

ちなみに、この映画自体も普通に面白いのでおすすめです。

NGと言われていることを検証

他社の広告を貼ってはいけない?

これはです。

実際に、アマゾンや楽天の広告バナーをぺたぺた貼っていても合格できました。

ただ、むやみに貼らずに記事の内容に沿った広告にすることは心がけていました。

引用画像を貼ってはいけない?

これもです。

オリジナルの画像を持っていない場合、ウェブサイトから引っ張ってきた画像を貼っていましたが、合格できました。

ただし、画像を引用する際のルールは守るようにしていました。

ディズニーHPより引用

このように、引用する場合は画像を引用符の中に入れて、引用元を併記するというルールがあるようなので、守るようにしていました。

問い合わせをしてはいけない?

グーグルアドセンスに問い合わせすると、あまり印象が良くないという噂を聞いたことがあります。

しかし、申請してから1週間後、居てもたってもいられず、問い合わせをしてみました。

AdSense 審査状況確認フォームはこちらです。

「申請から1週間経ちますが、合否結果がまだ届いていないので問合せさせていただきました」といった内容を送りました。

ちなみに、ご自分のIDはアドセンスのマイページ→「アカウント情報」から確認することができます。

問い合わせはしたものの、Googleからの返信は一切無かったので、問い合わせの効果の程はよくわかりません。

しかし、気休めにはなったので、1週間以上合否結果が届かない場合は活用してみてください。

まとめ

グーグルアドセンスに合格した際に行った対策をまとめました。

主観が入っている部分もあるので、まあこういう人もいるという程度に参考にしていただければ幸いです。

もし記事を読んで分かりにくいことなどがあれば、Twitterやコメント欄でメッセージをいただければ精一杯お答えします。

軽い気持ちで申請してみた際には、インターネットに情報を流す際のルールなどをぼんやりとしか知らなかったのですが、合格できない期間に色々と調べることができたので、逆にすぐに合格しなくてよかったと思っています。

合格してからが勝負なので、多くの人の役に立てる記事を書いていけるよう、気持ちを引き締めて頑張ります。

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