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定期預金を解約する方法!実はいつでも引き出し可能

長期的に預金するなら定期預金

最近は銀行の金利が低く、お金を預けていてもほとんど利息が増えないので、投資に回した方が良いということもよく聞きます。

しかし、投資はリスクが高く、預けたお金よりも目減りしてしまう「元本割れ」も普通に起こります。

リスクが少なく長期的に資産を増やす方法というと、昔から「定期預金」がスタンダードです。

定期預金は、預け入れる期間が定まっているというデメリットはあります。

しかし、普通預金よりも高金利の場合が多いので、しばらく使わないお金を預けておくのにはおすすめです。

また、最近では「1か月定期預金」といった短期の定期預金も登場しています。

最短では「2週間定期預金」というものもあり、普通預金と変わらない感覚で使うことができて便利です。

お金を増やすのにおすすめの定期預金は、「満期になるまでは引き出しができない」と思っている人も多いですが、じつは期間内でも引き出すことができます。

ここでは、定期預金のリスクや賢い使い方について紹介していきます。

もっと気軽に資産を増やせるように、ぜひ参考にしてみてください

定期預金を解約すると利息が減る

定期預金は途中で解約はできなかったり、できたとしても高額な手数料が取られるのではないかと思っている人は多いのではないでしょうか?

しかし、実際には定期預金でも手数料なしで途中で解約できます。

ただし、手数料の代わりに、金利が減るというペナルティがあります


一般的に定期預金を満期まで預ければ、普通預金よりも高い金利付きます。

たとえば、「住信SBIネット銀行」では、普通預金が0.02%(証券口座と連携しない場合)、定期預金が0.04%(10年)となっています。

 

やはり定期預金の方が金利が高いのですが、途中で解約してしまうと、最低で「約定利率×5%」という金利にまで減ってしまいます。

例えば、10年ものの定期預金を1年未満で解約した場合、0.04×0.05=0.002%となります。

普通預金の10分の1の金利にまで減ってしまうので、もはや金利が付かないといってもいいくらいです。

これでは、最初から普通預金に預けていた方がよかったということになってしまいますので、途中で使う予定のあるお金は、普通預金の方に入れておくのがおすすめです。


また、最近では大手銀行よりも、支店を持たないネット銀行の方が金利が高いことが多いです。

しかも、ネット上ですべての手続きを完了できるネット銀行が多いので、利便性も高いです。

2週間定期預金などの商品であれば、途中で解約するリスクも少ななるので、少しでも資産を増やす手段として使ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

満期まで引き出しができないというイメージの強い定期預金ですがじつは途中解約出来るということを紹介しました。

ただし、途中解約すると定期預金の高い金利は適用されず、普通預金よりも低い利率しか適用されないので、注意しましょう。

しばらく使う予定のないお金を置いておくのに有効な手段なので、普通預金に入れておくよりも少しでも資産が増やせます。

最近では、最短で2週間からの定期預金も利用することができるので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

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