おうち時間で自分磨き!美容家電特集

カレーの基本のレシピ!圧力鍋で一晩寝かせた味に

みんなが好きなカレー

カレーは、子供から大人まで誰もが好きなメニューです。

最近では本格的なカレー専門店などもたくさんあり、お店で食べるカレーはいろいろなスパイスが入っていて、じっくり煮込まれているのでおいしいです。

しかし、やはり家で食べるカレーが好きという人は多いのではないでしょうか?

家によってカレールーの選び方や具材にこだわりがあったりするので、自分の家のオリジナルカレーを研究してみるのも面白いです。

また、カレーは手軽に作れるメニューなので、一人暮らしの方にもおすすめです。

そこで、ここでは圧力鍋を使って、短い時間で本格的なカレーが作れる方法を紹介していきます。

圧力鍋は扱うのが難しいイメージがありますが、実は意外と簡単、2~3回使えばすぐに本格的な料理が作れるようになれます。

簡単においしいカレーが作れるので、ぜひ挑戦してみてください。

圧力鍋を使えば時短・簡単

圧力鍋でカレーを作ると、煮込み時間がトータルで10分ほどで済みます。

しかも、普通のお鍋で時間をかけて煮込むよりも、味がしみ込んで美味しくなります。

使い方は簡単で、まずはフタについている加圧ボタンをセットして、きっちりふたを閉めてから強火にかけます。

そして、内部の圧力が上がるとフタのピンが上がってシューシューと湯気が出てきますので、弱火にします。

その後は、煮込む具材によって時間を変えて煮込んでいくだけです。

薄切りのお肉の場合は4分程度、角煮に使うブロック肉は20分度が目安です。

そして、火から下ろしたら、フタのピンがきちんと落ち切るまで放置すれば完成です。


慣れていないうちは、フタから蒸気が漏れてくるのが怖かったりしますが、すぐに使いこなせるようになります。

普段の煮物や味噌汁のほか、お米を炊くときにも使えるので、かなガス代が節約できます。

圧力鍋は1台数千円から購入できるので、試しにお手頃なものから買ってみるのもおすすめです。

カレーのレシピ

材料(カレールウ1パックの半分・4人分)

  • 玉ねぎ1個
  • じゃがいも2個
  • 豚肉こまぎれ200g
  • 大根5㎝
  • にんじん1本
  • サラダ油大さじ5杯
  • カットトマト1缶
  • 塩コショウ適量
  • 水400ml

作り方(トータル調理時間30分)

  1. まず、圧力鍋にサラダ油、野菜全部、肉全部、塩コショウを入れて炒めます。
  2. 肉の色が変わってきたら、トマト缶と水を入れ、圧力鍋のフタをして強火で煮込みます。
  3. 圧力鍋のピンが上がってシューシューと湯気が出てきたら、弱火にして4分煮ます。
  4. その後火から下ろし、冷ましてピンが落ちたら、カレールウを溶かします。
  5. 最後に鍋をかき混ぜながら火にかけ、とろみがついてきたら完成です。

上手に作るコツ

野菜や肉は、たっぷりの油でしっかり炒めることがおいしくなるポイントです。

一般的なのカレールウ箱の裏に書いてある分量よりも多めの油を入れているので、うまみがしっかりと引き出されます。

ただし、カロリーを気にしている方は少なめにするなどの工夫をしてください。


また、このレシピではカットトマトの缶詰を入れています。

こうすることで、トマトに含まれるグルタミン酸が加わって、味に深みが出ます。

また、圧力鍋でフタをしながら煮込むので、野菜から出る水分を逃がさずに煮込めます。

そのため、一般的なレシピよりも水の分量が少なめになっています

まとめ

ここまで、圧力鍋を使ってカレーを作る方法を紹介してきました。

圧力鍋は扱うのが難しそうなイメージがありますが、何回か使えば、初心者にも簡単に使いこなすことができます。

ここで紹介したレシピでは、トマト缶を使っているので、味に甘みが出てお子様にもおすすめです。

具材を切って炒めて、あとは煮込むだけで絶品のカレーが作れるので、ぜひおいしいカレーを作ってみてください。

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