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キャッシュレスで小銭貯金!意外と貯まる

支払いはキャッシュレスがおすすめ

最近、スマホでの電子決済「PayPay」などが話題になっており、キャッシュレスの流れが進んでいます。

キャッシュレスとは現金を使わない決済方法のことなのですが、クレジットカードやスマホ決済ができるお店が増えてきたので、お出かけしてもほとんど財布を使わないことも多くなりました。

キャッシュレスだといくら使ったのか自覚がなく、ついつい使いすぎてしまわないか心配という声もよく聞きます。

しかし、私の場合は逆にスマホの家計簿アプリを頻繁に見るようになったので、今どれだけ使ったのかが一目でわかり、家計の見直しにも役立っています。

そんなキャッシュレス決済で、さらに効率的に貯金する方法を紹介します。

方法と言うまでもない簡単なものですが、実際にやってみるとみるみる貯金が貯まっている気分になるのでおすすめです。

小銭貯金をしてみよう

小銭貯金の方法

キャッシュレス決済では現金を使わず、クレジットカードやスマホアプリで支払いをするのがメインになります。

しかし、小さなカフェやお店では、まだまだ現金のみのところも少なくありません。

私は普段財布に小銭を入れないので、支払いはお札になってしまいます。

小銭貯金は、その名の通り、この時お釣りでもらった小銭を貯金していく方法です。

方法は、家に帰ったら財布の中の小銭をすべて貯金箱に入れるだけです。

こうすることで、貯金箱の中がどんどん増えていくので、かなり貯金した気持ちになります。

持ち歩き用の財布には小銭を入れないので、持ち物が軽くなるのもメリットです。


また、家計簿を付けている場合は、後の計算が楽になるよう、お札の金額を使ったことにして記録します。

たとえば200円のお菓子を1000円で買った場合、家計簿には200円ではなく「お菓子 1000円」として記録します。

この方が、後で貯まった小銭を振り込むときの計算が楽です。

小銭が貯まったら銀行へ

そして、ある程度小銭が貯まったら、銀行のATMにまとめて預け行き、それをキャッシュレス決済に回します。

銀行ATMはコンビニなどにも多数ありますが、硬貨の預け入れは窓口のある銀行のATMでしか行えないことが多いです。

そのため平日にしか預け入れができないのが難点ですが、都心部の銀行は遅くまで開いている場合もあるので、仕事終わりに立ち寄るのが便利です。

ATMの場合、一度に入れられる枚数が100枚までとなっているので、それより多ければ何回かに分ける必要があります。

あまりたくさん入れると最初からやり直しになってしまうので、少しずつ入れるのがおすすめです。

何回か入れていると、だいたい100枚程度というのが分かるようになってきます。

また、窓口なら1回で預け入れることもできるので、何回かに分けて預け入れるのが面倒という場合はそちらがおすすめです。


こうして預け入れた小銭は、またキャッシュレス決済に回すことができます。

クレジットカードやスマホアプリで支払えばポイント還元があるので、普通に現金で支払うよりもお得です。

ATMに預けに行く作業が面倒ではありますが、効率的に貯金できる方法なので、ぜひ試してみてください。

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