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蓄膿症の治し方!チクナインと耳鼻科の効果・費用を比較

花粉症から蓄膿症を発症

 私はもともと重度の花粉症で、毎年大量の鼻水で悩まされていました。

いつもは市販の鼻水薬を飲んでいれば乗り切れるのですが、ある年に鼻水が出過ぎて蓄膿症に悪化してしまいました。

蓄膿症とは、正しくは「副鼻腔炎」という病気。膿が顔の裏にある「副鼻腔」という空洞に溜まる症状が特徴で、鼻が詰まって膿のひどいにおいがします。
蓄膿症がさらに悪化すると頭痛・歯痛も引き起こすという結構恐ろしい病気です。

実際に蓄膿症になってみると、鼻が詰まって息ができないばかりか口臭も気になるように…。

さらにもともと後鼻漏(鼻水が喉に流れる症状)があったため、溜まった膿が喉の奥に流れ落ちて急に咳き込むといった症状が辛かったです。

そこでCMで知っていた市販薬「チクナイン」を飲んで試してみました。

チクナインの効果や、耳鼻科受診との費用の比較も紹介します!

蓄膿症まで悪化していない花粉症の鼻水の段階であれば、「塗るマスク」アレルシャットがおすすめです。

使ってみたまとめは以下記事をどうぞ。

マスクなしで花粉を乗り切る方法!塗るマスクの効果は?

チクナインの効果・費用

チクナインの効果

チクナインは、生薬をベースにした小林製薬の市販薬です。

効果として紹介されているのは、以下の内容です。

  • ちくのう症(副鼻腔炎)、慢性鼻炎を改善する内服薬
  • 9種類の生薬からなる漢方「辛夷清肺湯(シンイセイハイトウ)」の働きで、鼻の奥の炎症を鎮めながら、膿を抑えて呼吸を楽に
  • 1日2回で効く錠剤

 チクナインは、1回4錠を朝夕の2回飲みます。

飲み始めて2~3日すると日中の鼻の通りが良くなったので、そのまま1週間飲み続けました。

 チクナインは生薬をベースにしているので、身体に優しいのも嬉しいポイントです。

身体になるべく負担をかけずに治したい方におすすめ!

チクナインの費用

チクナインでかかった費用は、「チクナインb 56錠a」1瓶で1665円でした。

1日8錠の服用なので、ちょうど1週間分です。

ちなみにチクナインはAmazonで購入すると安かったです!たいてい注文の翌日に届きます

鼻うがいも併用してみよう

また鼻うがいも併用するとかなり楽でした。

鼻の中の花粉や鼻水を洗い流すため、すっきりと通ります。

最初は痛そうで抵抗がありましたが、全然痛くありませんでした。

むしろやらないと気持ち悪いくらいで、花粉症の方にはぜひおすすめしたい方法です。

レポートは下記記事にまとめています。

鼻うがいは風邪・花粉症対策におすすめ!簡単な方法も

耳鼻科の効果・費用

耳鼻科の効果

花粉シーズンが本格化してくると、鼻のほかに目のかゆみなども出てきたので、耳鼻科に行きました。

その頃になると膿がのどの奥に流れて咳が出る症状が悪化して、とても苦しかったです。

診察して頂くと軽度の蓄膿症とのことでした。

診療では鼻に器具を入れて膿を吸い出し、ネブライザーで薬を吸い込みました。

さらに痰を切る薬や鼻炎薬、感染症の薬などを処方して頂きました。

膿を吸い出すとすっきりした気分になり、もうこれで治る…という安心感もありました。

耳鼻科の費用

 診察の費用が1140円、薬の処方代が1270円で、合計2410円でした。 薬は2週間分出していただきました。

ただし病院に行くために仕事を1日休んだので、その分の手間や時間は掛かっています。

その後の経過がよかったので、2度目の診察はせずに済みました。

病院の薬はやはり即効性がありました!

ただ、仕事を休むのはデメリット…

 チクナインと耳鼻科の比較

 チクナイン耳鼻科
費用1665円(7日分)2410円(14日分)
1日当たり 238円172円

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チクナインと耳鼻科でかかった費用を1日当たりに換算すると、耳鼻科の方が66円安くなりました。

耳鼻科の方がすぐに治った印象ですが、病院に行かなければならないのがデメリットです。平日に仕事が休めない方は厳しいかもしれません。

病院は平日しか開いていないことも多いので、仕事を休めない場合にはまずチクナインを試してみてはいかがでしょうか?

治療には個人差があるので、あくまでも参考程度にしてみてください。

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