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海外旅行はソニー銀行のカードキャッシングが便利!両替手数料を節約しよう

海外旅行に行くと両替が必要

夏休みや大型連休には、海外旅行に行く人で空港が混雑している様子がよくニュースで流れています。

また、最近ではLCCで格安の航空券を利用できるようになってきたので、週末を利用して気軽に海外旅行に行く人も増えました。

そんな楽しい海外旅行ですが日本円が使える先はまだまだ少なく、たいていの場合は現地通貨を両替します。

両替を日本の空港や銀行でしていけば、何かあった時にすぐに現金が使えて安心です。

しかし、日本で両替するとレートがよくなかったり、手数料が高額になってしまうことが多いので、あまりお勧めできません。

そこで、私がおすすめするのは、カードを使って現地のATMで現地通貨を引き出す方法です。

この方法を使えば、通常よりかなりお得に両替ができます。

難しそうですが意外と簡単なので、海外旅行に行く予定のある方は参考にしてみてください。

おすすめはソニー銀行「ソニーバンクウォレット」

ソニーバンクウォレットとは?

ソニーバンクウォレットとは、ソニー銀行口座があれば作れるデビットカードです。

クレジットカードのように翌月の支払いではなく、決済した時点で口座から引き出されるので、15歳以上であれば未成年でも作ることができます。

もちろん作成は無料なので、海外旅行に行く前に準備しておくのがおすすめです。

手数料がお得

ソニーバンクウォレットは、普通に日本でのお買い物で使うこともできますが、海外で使うときに威力を発揮します。

下表は、ソニーバンクウォレットと一般的な銀行での両替に必要な日本円をまとめたものです。

ソニーバンクウォレットでは、レートが良い分、事務処理経費が1回あたり1.76%かかります。

 ソニーバンクウォレット一般的な銀行
1ユーロのレート(2/14時点)125円131円
€150両替に必要な日本円125×150×1.0176=19080円131×150=19650円

一般的な銀行でのレートは、1ユーロ131円なので、150ユーロは19650円となります。

一方で、ソニーバンクウォレットであれば1ユーロ125円のレートで、事務処理経費1.76%をかけても19080円で両替できます。

その差はなんと570円です。

金額が大きくなればなるほどお得になるので、ぜひおすすめです。

 

私が実際に使用した際は、150ユーロを引き出しました。

事務処理経費が1回の引き出しで1.76%(2.64ユーロ)掛かるのに加えて、現地ATMの利用手数料(2.95ユーロ)がプラスされて、掛かった手数料の合計は5.59ユーロでした。

しかし、それを加味しても、普通に日本で両替するよりもお得にすることができました。

ソニーバンクウォレットを使う準備

ソニーバンクウォレットを使うためには、外貨預金口座を開設するのがおすすめです。

あらかじめ外貨が安いときに預金を積み立てておけば、良いレートで両替するのと同じことになるからです。

ソニー銀行では、「毎日○○円ずつ外貨を購入する」といった買い方も設定できるので、毎日少しずつ買っておけば、結局平均の値段で購入したのと同じことになり、お得です。

もちろん、今が絶対に安いと思ったら、その時にまとめて購入しておくのがベストです。


さらに、外貨口座を持っていなくても「円からアシスト」という機能が付いているので、日本円の口座に残高があれば、そこから自動的に支払いがなされます。

この方法だと、決済時点でのレートが適用されるので、悪いレートになってしまうというデメリットはあります。

外貨預金にたくさん残高があってもこの先使う予定がないという場合は、少なめに外貨預金をしておいて、足りない分は「円からアシスト」を使うのがよさそうです。

私も足りなかった分は円からアシストを利用したのですが、問題なく使えました。

数日のうちにレートが激変していることもなかったので、多少の誤差であれば気にする必要もないかと思います。

現地でのキャッシングの仕方

現地に着いたら、空港のATMで現金を引き出しておくのがおすすめです。

日本と同じように、ATMにカードを入れて暗証番号を入力します

現地通貨でいくら引き出すのか選択すれば、現金が出てきます。

実際に使った時も、日本のATMと変わらない方法で引き出すことができたので、意外と簡単だなと思いました。

しかし、現金の引き出しには1回ごとに手数料が掛かるので、なるべく1回で済むように計算して、その場で悩まないように金額を決めておくのがおすすめです。

私たちの場合は、主にクレジットカードを使う予定だったので、1週間で150ユーロあれば足りました。

ヨーロッパはクレジットカードが普及しており、スーパーやレストランでは現金を使うことはありませんでした。

しかし、町のパン屋さんや小さい個人経営の飲食店などでは現金しか使えないところも多かったので、多少の現金の用意はしておくのがおすすめです。

まとめ

海外に行くにあたって、現地の通貨を全く持たずに出発するのは不安でしたが、無事にATMで現金を引き出せてよかったです。

また、レートのいい時期に外貨を購入して外貨口座に入れておけば、その先いつでも使うことができるのでおすすめです。

また、ATMは日本と同じように暗証番号の入力と金額の指定くらいの操作で使えたので、普通に日本でATMを使い慣れている人なら問題なく使えると思います。

手数料が節約できた分は食事や観光に回せるので、海外に行く際にはぜひ活用してみてください。

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