おうち時間で自分磨き!美容家電特集

成田空港に安く行く方法!コスパ抜群でおすすめ

成田空港に安く行きたい

海外や国内旅行で飛行機に乗る場合、関東からは羽田空港か成田空港を利用します。

羽田空港は東京駅から30分ほどで着くので楽なのですが、成田空港は東京駅からだと特急を使っても1時間はかかる距離にあります

千葉県にあるので東京からは少し遠いのが難点なのですが、海外行の便やLCCなどは成田空港発着の便は多いです。

車を持っている場合は運転していくのが最も安いですが、持っていない場合は電車やバス、タクシーで行く必要があります。

タクシーは家から歩かずに着けるので一番楽ですが、費用はかなり高額です。

また、旅行の際は重いスーツケースを持っていた、旅の疲れが溜まっていたりするので、できれば楽に移動したいです。

そこで、なるべく楽に移動できてお値打ちな方法を紹介します。

実際に使ってみた際の体験談も載せるので、ぜひ参考にしてみてください。

楽天トラベル予約の「東京シャトル」がおすすめ

東京駅から成田空港に行く方法としておすすめなのは、「東京シャトル」です。

こちらは京成バスが運行している高速バスで、毎日定期的に本数があります。

なにより価格が安いのがおすすめのポイントで、なんと片道1人900円となっています。

これは、出発の2日前までに事前予約をした場合の価格となっており、当日購入の場合は1000円になってしまうので注意しましょう。

京成バスの公式HPからネット予約ができるのですが、おすすめは楽天トラベルを経由する方法です。

購入するのは全く同じチケットなのですが、経由するだけで楽天ポイントが貯まります。

たとえば大人2名往復分の場合だと、900×4枚=3600円で、36ポイントがもらえます。


ここまで京成バス推しで紹介してきたのですが、じつは、最も安い方法は京成電鉄の株主優待券を使う方法で、都内から850円で行けます。

しかし、重たいスーツケースを運んで電車に乗ることを考えると、かなり辛いです。

その点高速バスであればスーツケースを預けられて、あとは座っているだけで空港まで到着できるので楽々です。

疲れず楽に移動できることを考えると、50円分以上の価値があると思います。


また、高速バスは15分~20分間隔で運行しているので、時間の融通が利くのもメリットです。

時刻表は、早朝や深夜に発着する飛行機にも対応しているのも嬉しいポイントです。

3/1現在、東京駅発のバスは深夜1:30~21:00まで、成田空港発のバスは早朝5:55~23:10までとなっています。

往復どちらの分も事前予約することができるのですが、東京駅発の便は時間指定で購入、成田空港発の便は日付のみ指定となっています。

これだと、飛行機の到着時間が多少ずれても安心です。

また、バスの所要時間は約1時間35分なので、その間ゆっくりガイドブックを見たり仮眠を取ったりすることもできます。

実際に利用してみた

成田空港に行く際に、実際にバスを利用してみました。

チケットは、乗りたいバスに空きがあれば、当日でもバスの運転手さんから購入することもできます。

15分~20分間隔で運行されているので、満席なら見送れば次のバスに乗れます。

しかし、2日前までのネット予約が100円安くなるのでおすすめです。


まずはバス乗り場に向かうのですが、恥ずかしながら場所が分から迷ってしまいました。

「東京駅八重洲口発」ということしか確認しておらず、よく地方への高速バスが発着しているバスターミナルに行けば何とかなるだろうと思っていたのが甘かったようです。

バスターミナルで成田空港行のバスを探しても見つからず、時間も迫っていたのでかなり焦りました。

その場にいらっしゃった別のバス会社の係員の方に聞くと、道を渡ったビルの前ということを教えて下さいました。

お礼もそこそこに東京駅に面した外堀通りを日本橋の方に5分ほど歩くと、普通のバス停のような待合が見えました。

待合では乗るバスの便別に並ぶレーンがあり、すぐに乗り込むことができました。


バスに乗り込んでしまえば、あとはゆったり座っていれば着きます

くれぐれも、私のようにバス乗り場を間違えないようにするのをおすすめします。

また、乗り込む際に荷物を預けるのですが、第何ターミナルまでか聞かれるので、自分が乗る飛行機がとのターミナルに近いのか確認しておきましょう。


また、帰りに利用した成田空港発のバスは、空港にあるカウンターでチケットを発券します。

7時~21時台出発のバスの場合は、カウンターで発券します。

第2ターミナルに着いて税関を抜ければ、国際線到着ロビー(1階)のAゾーン出口前、Bゾーン出口前にカウンターがあります。

また、22時~6時台の場合は直接乗場へ行き、事前決済を確認出来るもの(決済確認メール、WEB乗車証等)を乗務員に提示して乗りましょう。

カウンターからバス乗り場までは歩いて2~3分ですが、余裕を持った出発予定のバスを取って下さるので安心です。

帰りのバスは比較的空いているので、ゆったりと座れます。

まとめ

東京駅と成田空港を結ぶ京成バスについて紹介しました。

バス停の場所が分かりにくいなどの注意点はありますが、お値打ちで楽に移動できるので、成田に行くならぜひおすすめです。

重たいスーツケースを持って移動する必要がないので、ガイドブックを見たりして過ごしましょう。

また、成田空港でゆったり過ごすなら、下記の方法でラウンジを使ってみるのもおすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA